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チームサポート論

チームサポート論

オリジナル「フィジカル&メディカルメソッド」でチームを変えます!

アスレティックトレーナーとしてチームをサポートする場合、チームからはいろいろなリクエストがあります。
大別すると以下のような項目になります。

  • チームサポート
  • チームサポート
  • チームサポート
  • 1フィジカルトレーニング指導
    (チーム力強化)
  • 2パーソナルトレーニング指導
    (外傷・障害予防、パフォーマンスアップ)
  • 3コンディショニング指導
  • 4メディカルサポート
  • 5体力評価、メディカルチェック
  • 6栄養サポート

Physical trainingフィジカルトレーニング

フィジカルトレーニング

チームの強化に貢献できるフィジカルトレーニング。
成果は指導スタッフからも選手からも信頼となります。

成果を出すためには・・・。
競技特異性の分析、プログラムデザイン、メニュー・強度・量の計画、トレーニングの実行と修正、それに根気強さや臨機応変さなども必要です。

その中で他社と差別化できるメソッドを形成することは大前提となります。
ワイズ・スポーツ&エンターテイメントがサッカーで広く評価していただけているのは、独自のメソッドを確立できた事によります。

私たちは競技特異性を ①ストレングス ②CR&CV ③ムーブメントという3本柱ごとに分析し、プログラムデザインしていきます。現場で、指導スタッフがどんな①②③を求めているのかという事もメソッドやメニューを作る際、重要な要素になります。

私は運が良いことに素晴らしい日本有数の指導者の方々とたくさんの仕事をさせていただき、その経験からワイズのサッカーメソッドは固まってきました。
言ってみれば現場の指導スタッフも納得していただけるフィジカルトレーニングです。
※ぜひご参考までに書籍「中高生のためのサッカー・フィジカルトレーニング」(ベースボールマガジン社)、「自主練革命」をご覧ください。

そんなメソッドを他の競技でもスタッフたちと作っていっています。
野球に関しては元プロ野球選手で弊社のシニアディレクターを務める仁志敏久と書籍をまとめました。
今後は多くの競技でメソッドを確立し、成果が出せるよう頑張っていきたいと思います。
※書籍「フィジカルを鍛えて野球がうまくなる」(ベースボールマガジン社)

Product商品紹介

商品紹介
中高生のためのフィジカル・トレーニング
¥1,300(税抜き)
商品紹介
フィジカルを鍛えて野球がうまくなる
¥1,600(税抜き)

Personal trainingパーソナルトレーニング

個人競技ではもちろんですが、チームスポーツでも個々の身体特性は異なるので、外傷・障害予防やパフォーマンスアップの目的でパーソナルトレーニングを行う大切さを感じます。
パーソナルサポートでお話しする「ワイズ・イレブン」の評価を行い、ファンクショナルトレーニング「MOVE★Y!」のメニューを「ホームエクササイズ」として自宅や寮などでやれるよう取り組み始めました。

パーソナルトレーニング

Conditioningコンディショニング

コンディショニング

コンディショニングとは「コンディション=体調」に「ing」が付いています。

体調がどこかに向かっていく。当然その先は「試合」です。
そのために行う事を「コンディショニング」と言います。
ウォーミングアップ、クールダウン、ストレッチ、セルフケア、疲労回復法、トレーニング計画作りまでも含まれます。

このコンディショニングもメソッド作りが大切です。競技特異性の分析からどこをどのようにどのタイミングでコンディショニングを行うのか・・・。
ワイズ・スポーツ&エンターテイメントではそれを確立してきました。

Medical supportメディカルサポート

メディカルサポート

アスレティックトレーナーにとってメディカルサポートこそ第一の仕事です。選手のケガを予防し、ケガをしてしまったとしても安全かつ早期に競技復帰が出来るようサポートするという仕事です。

各種病院との連携

ワイズ・スポーツ&エンターテイメントでは選手のケガの予防は「ワイズ・イレブン」の評価、国立スポーツ科学センターで強化指定選手に行っているメディカルチェックを行う場合もあり、それらの結果から個人メニューを作っています。またテーピングや患部、患部外のセルフアップなど予防方法はメソッドとして確立しています。


ケガをしてしまった場合は、ドクターとの連携が必要になります。契約が成立し、仕事が始まる前までに医療とのネットワークを開拓し、その後もしっかりとコミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。

現場でのアスレティックリハビリテーション能力

あとは現場で行うケガの評価、処置、そしてアスレティックリハビリテーションです。それらの方法は私がアメリカで学んだこと、イングランドのディプロマコースで学んだこと、日本での経験などを整理し、体系化したメソッドを作りあげました。
※書籍「小中高生のためのメディカルサポート」(ベースボールマガジン社)です。

国立スポーツ科学センターの松田直樹トレーナーも共著者としてお手伝いいただきました。
スタッフはこのメソッドを使ってケガの評価や処置、リハビリのメニューの決定や段階性のアップなど行っています。
ぜひこちらの書籍もご覧ください。

Product商品紹介

商品紹介
小中高生のためのメディカルサポート
¥1,300(税抜き)

Physical fitness evaluation体力評価

体力評価

私が育成年代のサッカー日本代表をサポートさせていただいた2001年、代表スタッフから「フィジカル能力の評価やコンディションの把握を目的に、体力測定を短時間で行えないか」というリクエストがあり「ワイズ・フィールドテスト」が誕生しました。

今では契約チームはもちろんですが、テストのみ定期的に行っていただいているチームもたくさんあります。長年の蓄積で膨大な実施数、日本最大級のデータを持つフィジカル測定となりました。

指導の中でスキルはなかなか難しいですが、フィジカルは数値化して、評価していけるという長所があります。
その結果は選手の能力、コンディションの良し悪し、また自分の行ったトレーニング効果まで評価することができます。
この大切な体力評価を広めるためには「デリバー&リーズナブル」という条件が必要です。

テストについて

テストは日頃の練習環境、練習時間内に測定からデータのお渡しまで完結させます。料金はひとり1,000円でデータの内容も選手個人用、チームスタッフ用で、現場からの声で生まれてきたものなので活用しやすいです。
またご希望があれば評価用紙作成時間の約30~50分「体験フィジカルトレーニング」も行っています。

あとは長年行ってきた価値ある事業なのですが、諸経費だけが課題としてありました。
地方からせっかくご依頼していただいても交通費などどうしてもかかってしまうということで、断念されている方も多くいらっしゃいました。

その課題も東京スポーツ・レクリエーション専門学校がスポンサーとして名乗りを上げてくださり、全国各地一律ひとり1,000円のテストになりました。
サッカーのみならず他競技や、スポーツ科学科全員の体力テストとして導入していただいている高校もあります。
ぜひ選手のフィジカル能力の可視化にお役に立てていただきたいと思っています。

Nutrition support栄養サポート

栄養サポート

良いトレーニング、休息、そして栄養摂取はアスリートの成長に欠かせない3大要素です。 栄養サポートについては、過去からいろいろと試みてきましたが、現在は「栄養セミナー」 「個人カウンセリング」の2事業を行っています。

私たちが栄養サポートを行うよりも、日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の方々にお願いしたほうが絶対に良いと思っていますので、栄養セミナーや個人カウンセリングのリクエストがあった場合は、何名か契約している公認スポーツ栄養士の方にご依頼させていただいています。

栄養セミナーはチームから保護者の方が集まる会でお願いされることが多いです。
また個人的にカウンセリングをご希望される場合は、メールで公認スポーツ栄養士の方にお答えいただくサービスと、アポイントメントをこちらでとり面会できるサービスを行っています。

こちらもフィールドテストと同様で、公認スポーツ栄養士の方がセミナーやカウンセリングのために出張となると諸経費が別途かかってしまうという事が課題となりますので、地域ごとにお願いできるスポーツ栄養士の方がいるといったネットワーク作りを進めていければと考えています。

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