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パーソナルサポート論

パーソナルサポート論

新発想「ファンクショナル筋トレ」であなたを変えます!

パーソナルサポートの目的は以下の4つに大別されるのではないでしょうか。

Body makingボディメイキング

ボディメイキング

今やパーソナルトレーニングの代表核と言えるでしょう。しかし見せる筋肉を鍛え、栄養をセットでサポートしていけばわりと簡単に効果は出ると思っています。

トレーニングとしては、筋トレは大筋群を優先し、有酸素トレーニングも適度に入れ、あとはクライアントのレベルに合わせ、段階的に上げていくといったシンプルなものです。 即効性を考えれば、筋肥大のメカニズムを有効に利用しプログラムデザインを行います。

筋肥大を誘発するメカニズム

次の4つのストレスが関与していると言われています。

  • 1筋肉に
    大きな力
    をかける
  • 2筋肉に
    微細な損傷を
    おこさせる
  • 3筋肉に
    無酸素性の代謝産物
    を蓄積させる
  • 4筋肉内を
    低酸素状態
    にする。

トレーニング法としては②はエキセントリック収縮トレーニング、④は加圧トレーニングが代表される。
ワイズでもケガの影響で筋肉量が落ちてしまっているアスリートには、短期間で筋肉量を回復させることを目的に④の加圧トレーニングも併用する場合があります。

また、エキセントリック収縮は速筋繊維が優位に活動するというメカニズムがあることから段階的に利用する場合もあります。

欠かせない栄養サポート

欠かせない栄養サポート

ボディメイキングの効果を確実に上げるキーは栄養サポートです。特に減量が不可欠だとするトレーニングだけでなく、食事のバランスや糖質量の改善、また血糖値のモニタリングなどが重要で、それらが改善できれば見る見る効果は上がります。

ワイズではリバウンド防止も考え、「一定期間行った糖質制限ダイエット」ではなく、まずは食事のバランスや糖質量の改善を管理栄養士の方と、また血糖値やグルコーススパイクなどのモニタリングは糖尿病専門医の方に介入していただき、食事バランス、糖質量、血糖値をセルフコントロールしていけるプログラムをご提供しています。

Prevention of trauma and injuryパフォーマンスアップや外傷・障害予防

パフォーマンスアップや外傷・障害予防

パフォーマンスアップや外傷・障害予防のために多くのアスレティックトレーナーはファンクショナルトレーニングを用いています。

About Functional trainingファンクショナルトレーニングとは

ファンクショナルトレーニングとは

ファンクショナルトレーニングは、もともとはリハビリ領域から生まれたトレーニング方法です。そのため問題となっている動きを分解し、それらを個別にトレーニングし、組み合わせます。結果的に動きの質を改善・向上するためのトレーニングです。

ファンクショナルトレーニングの方法に変わりはないのですが、各トレーナーの考え方によって動きの分析やトレーニングの仕方が異なるため「これこそがファンクショナルトレーニング!」といった唯一無二なものはありません。

ファンクショナルトレーニングの素晴らしさは、目的とする動作の改善や向上が出来ることです。アスリートは競技動作、一般の方であれば健康な生活を送るための姿勢や動作、高齢者であれば日常生活を健康で介護にならないよう暮らしていけるための動作、全世代の方々に万能なトレーニングです。

Original method「MOVE★Y!」オリジナルメソッド「MOVE★Y!」

オリジナルメソッド「MOVE★Y!」

ワイズ・スポーツ&エンターテイメントにはファンクショナルトレーニングのオリジナルメソッド「MOVE★Y!」があります。

「MOVE★Y!」は、長年多くの競技選手はもちろん、デイサービスに通われる高齢者の方まで、動作の問題点を改善・向上するにはどうしたら良いのか、またその方法をスタッフにどう伝えればわかりやすいのかを考えながら構築してきました。

私の経験の中で、アスリートや一般の方、高齢者に関わらず、目的とする動きの分解の仕方、個別で修正や強化する部分(=基本的な動作や身体機能)にはかなりの共通性があるということが整理されてきました。それらの基本動作や身体機能を11項目に体系化し、「ワイズ・イレブン」と名付けその礎としました。

この「ワイズ・イレブン」を理解すると、目的とする動きを分解する際は物差しをあてたかのようにその改善点まで見えてきますし、またその逆であらかじめ「ワイズ・イレブン」を評価し、修正・強化しておくことで、目的動作のみならずあらゆる動作の改善・向上のベースにもなってくれます。

Y’s Elevenワイズ・イレブン

アッパーボディ

  • 1プッシュ&プル
  • 2アップ&ダウン
  • 3ソラシックツイスト
  • 4アーム&ハンド・
    コーディネーション

アッパーボディ

コア

  • 1スタビリティ
  • 2スタビリティ&
    モビリティ
  • 3ダイナミック

コア

ローワーボディ

  • 1エクステンサースラスト
  • 2エキセントリック
    コントロール
  • 3シングルレッグ
    バランス
  • 4フットファンクション

では「ワイズ・イレブン」を使った分解と組み立ての例をご紹介します。

ローワーボディ

例)サッカー選手のキック動作を改善する場合

サッカー選手のキック動作を改善する場合

まずはキックの中では「立ち足の安定性」が重要になるため「ワイズ・イレブン」の中の「シングルレッグバランス」の能力を評価し、問題があれば修正・強化します。原因として中殿筋の筋力不足を評価し強化することは多いと思います。

また「ワイズ・イレブン」の「フットファンクション」も支持基底面としてバランス能力に影響を与えるのでしっかり機能しているかなど評価し強化していきます。

そのような修正から安定性を改善していきながら、同時に四肢を動かす際にバランスを保つためには体幹のインナーマッスルである腹横筋や多裂筋の働きが重要になるので評価し強化していきます。これは「ワイズ・イレブン」の中の「コア・スタビリティ」にあたります。

サッカー選手のキック動作を改善する場合

機能向上・動作補修

次にその「コア・スタビリティ」をベースに蹴り足の股関節の可動性、その上の胸椎や肩甲骨の可動性など「ワイズ・イレブン」の「コア・スタビリティ&モビリティ」を評価し強化していきます。単に協同しているかだけではなく、キック力を上げるために動的なパワーが必要となるのでメディシンボールなどを用い積極的に強化します。

最終的にはそうした機能が連結した「クロスモーション」という動作を評価し、習得、強化していきながらキック動作を完成させていきます。

このように「ワイズ・イレブン」は問題動作を「分析」「改善」していくことも、また目的動作を段階的に「向上」「組み立て」していくこともできるのです。 そしてこの「ワイズ・イレブン」が「ベーシック・ヒューマンムーブメント」としてピラミッドの土台の礎部分に存在し、その上に高齢者であれば日常生活動作「デイリームーブメント」、アスリートでは競技特異性動作「スポーツ・スペシフィックムーブメント」など目的別の動作が組み合わさっているという考え方・・・。

それがワイズ・スポーツ&エンターテイメントのファンクショナルトレーニング「MOVE★Y!」です。

Health careヘルスケア

ヘルスケアに関して筋トレの新しい研究報告が、今後の可能性として大いに期待できると思っています。

筋肉の可能性

そもそも筋肉には5つの役割があります。

①身体を動かす「エンジン」
②「姿勢の維持」
③「熱産生」=エネルギー消費、
④力学的なストレスからの「保護」


そして近年大注目されているのが⑤「内分泌器官」としての役割です。

そもそも筋トレと健康の関係は、筋肉を動かすことにより脂肪を燃焼したり、代謝を促進したりすることで(=エネルギー消費)、生活習慣病を防ぎその結果、健康維持や長寿に役立つと理解されていました。

しかし最新科学では、運動により筋肉=内分泌器官からマイオオカイン(骨格筋に発現し、分泌され、作用するホルモンの総称)という物質が分泌されることが分かり、その作用はアルツハイマー病の予防、糖尿病の予防、また免疫力を高め、結果ガンも予防するなどの可能性が明らかになってきました。
ですから、筋トレをもっと身近で一般的なものにしなければいけません。

ワイズの筋トレ論

ワイズの筋トレ論

私たちが競技スポーツにおいて筋力=ストレングストレーニングでこだわってきたのは 「explosive powerの向上」ということです。

筋トレで大切なのは目的を定める事です。競技パフォーマンスを向上させるには筋パワーや筋持久力が必要不可欠です。
また日常生活での動作や趣味の運動などにおいてでも、動きには速度と筋力が伴うため、筋パワーや筋持久力が重要となります。

しかし、そのトレーニング法としては最大挙上重量(1RM)や最大反復回数から最大筋力を推測し、それに対してのパーセンテージから負荷や回数などを決定して行くといった方法が一般的です。

近年ではそうした方法に疑問を持つトレーニング指導者たちも出てきていて、VBT(Velocity Based Training)という新しいトレーニング方法を実施するようになってきました。これは速度を可視化できるセンサー技術の発達が背景にもなっています。

研究の結果から挙上速度によってのトレーニング目的が確立化されているため、重量にこだわらずとも最大挙上速度をモニタリングしていけばターゲット内にコントロールされ、無理なストレスやオーバートレーニングも予防できるということです。

今後、速度をベースにしたモニタリングは、アスリートはもちろん、一般成人、高齢者の健康のための筋力トレーニングの方法としても応用性があるのではないかと思っています。

新しい発想「ファンクショナル筋トレ」

新しい発想「ファンクショナル筋トレ」

ファンクショナルトレーニングと筋トレを融合し、もっと身近で簡単なものに出来ないかと思い開発しました。
私たちは「ファンクショナル筋トレ」という発想で子ども達から高齢者までのヘルスケアに貢献していきます。

今までのパーソナルトレーニングの課題

今までのパーソナルトレーニングの課題

ファンクショナルトレーニング「MOVE★Y!」と筋トレなどをミックスし、アスリートはもちろん、子ども達から高齢者まで最適な運動プログラムをご提供してきました。

その「最適な運動」は実施するために、パーソナルトレーナーのハンドスキルを磨くことを大切に教育してきました。

例えばモビリティが大切な部分を改善する場合、筋の柔軟性低下が原因であれば温熱治療からストレッチ、可動性に問題があれはROMエクササイズやモビリゼーションを行う。ストレッチ、ROMエクササイズ、モビリゼーション、いずれもトレーナーの手で行ったほうが安全かつ効果的です。

動きの学習をしていく際も、筋への神経伝達を正しく促すためにはトレーナーの手で軌道をガイドする方が早期習得できますし、また意識させたい筋に対しても手を使って刺激の信号を入れることもできます。

筋トレを行う際も、手を使うことで、動きのサポートや、ポテンシャルを引き出す事もできます。

このようなパーソナルトレーニングを行っていくためには、トレーナーのスキルの習得に時間がかかります。また習得後もお客様への指導に要する時間や手間もかかります。

ファンクショナル筋トレマシンの開発

ファンクショナル筋トレマシンの開発

もっと多くの方にパーソナルトレーニングを実施いただくためには・・・。
マシンを開発することで、もっと効率的にトレーニングを補う事ができないか・・・。

補うどころか、正しい軌道、可動性、角度をマシンで再現できれば、結果的に正しい神経伝達の学習や正しい動きの中で安全に、目的にあった筋力や筋パワーのトレーニングまでできてしまうではないか・・・。

そうした思いから誕生したのがファンクショナル筋トレマシン「マシンMOVE★Y!」です。

「マシントレーニングとファンクショナルトレーニングは対極的なもの」と言われる方もいます。あるファンクショナルトレーニングの理論で、その定義の中に「重力」「3D」という要素があり、それらに基づけばマシントレーニングは重力を利用しませんし、3Dでなく1つのプレーン上での運動ということになってしまうからでしょう。

しかしひとつの理論の中ではそういった考えになるかもしれませんが、私たちが考えるファンクショナルトレーニングメソッド「MOVE★Y!」は、どのような理論でも共通した原点=「動きのトレーニング」、方法は「動きの分解→個別のトレーニング→組み立て→質の向上」から生まれています。

その上で分解した基本動作や身体機能を向上させるために、マシンの良さ(軌道や可動性、角度の正確性、プラス安全性)を有効に活用しているのです。

そしてその正しい動きの中で筋力や筋パワーの向上など目的に合わせアプローチもしています。

マシンの負荷はあえて往復抵抗がかかる油圧式を採用しています。製品を安価にすることや軽量化するためではありません。

そこには挙上重量を指標にするよりも、VBT理論のように速度を指標としていくほうが正しいのではと考えるからです。すでにVBTではトレーニング目的とスピードの関係まで研究報告しています。それらも有効活用すれば確実に目的動作の筋力や筋パワーの向上もはかれます。

正しい軌道、可動性、角度。油圧マシンなのでコンセントリックのみでエキセントリックフェーズがほとんどない。センサーを利用してスピードから目的に合わせた負荷を決める事で、安全に効果的に「ファンクショナル筋トレ」がどなたでも行えます。

Challenge to health careヘルスケアにチャレンジ

私たちは「ファンクショナル筋トレ」という新しい発想と、
それを簡単に実践できるトレーニングマシン「マシンMOVE★Y!」を武器に、日本の健康問題に対し、果敢にチャレンジしていきます。

ヘルスケアにチェレンジ


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